2007年05月10日

多摩川クラシコ

多摩川クラシコか。いろいろ考えるね。
東京の原くんがスペインに傾倒してるし、また東京のサポはアルゼンチンに傾倒してるってのがあってか、ダービーじゃなく「クラシコ」になったのかな?
クラシコなんて呼ぶほどの歴史はまったくないとは思うが、双方のライバル意識は強いらしい。

ところが試合は川崎の圧勝。
5−0になってから一応東京も反発したことはしたが、完敗にはちがいない。

ヨーロッパや南米の名だたるダービーやクラシコと言われるゲームで完敗などしようものなら、監督やGMの首が飛ぶのが常だが、原くんの去就問題なんて微塵も出ないね。そういう点も含め、名ばかりのクラシコと言われてもしょうがないかな? 何十年か後、だれもが認めるクラシコになってるていいね。

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posted by taku at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

都並解任、ラモスは続投、だけど…

都並、解任か。仕方ないだろうね。シーズン前に大久保、西沢など主力が抜けたとはいえ、成績悪すぎ。
都並はプロチームの指導者としては今のところまったく結果が出てない。仙台で監督として失敗。コーチだったがヴェルディでもチームを昇格させることができず。そして今年セレッソでも結果が出ず、今回の解任。

一方、都並よりも解任が騒がれていたラモスは、京都に勝利したことで続投が決定。

ラモスも都並もJ創成期前からのスター選手で、黄金期のヴェルディ、そして日本代表でも活躍。経験は充分なはずだが、指導者になって結果が出ないのは、思うに、ラモスや都並のレベルが低いのではなく、周りのレベルが上がったと言うべきじゃないかと思う。ラモスや都並の現役時代からJのレベルがそんなに変わっていなければ、きっとラモスや都並もそんなに苦労しなかったんじゃないかな。ところがJのレベルは急速にそして格段に上昇した。指導者として生半可な努力や経験では通用しなくなってきたってことだと思うね。
それが証拠と言っていいのかわからんが、ヴェルディの黄金期、監督は松木とかがやってたたんだからさ。

続投が決まったラモスだけど、きっと苦しいシーズンが続くと思うよ。ここで思い切って換えなかったことが凶と出ないといいんだけどね。

ラモスも都並も、選手時代の栄光を一旦忘れて、指導者の勉強をやり直す必要があるんじゃない?
海外で指導の勉強するとか、下部カテゴリーからやるとか、いろいろ道はあると思うけど、実績ある監督の下にコーチとして入って盗むってのが一番いいんじゃない?

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posted by taku at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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