2008年10月13日

歴史上の人物になり損ねたレッドビター

思わず「来たー!!!」って大声を上げてしまうゴールって、最近だとどのゴール?

UAE戦での香川の代表初ゴールには、「良し」くらいはつぶやいたかな?
UAE戦を見たあと、録画してあったサンダランドvsアーセナルを見たんだが、その試合で、思わず「来たー!!!」っと大声を上げてしまったゴールが飛び出した。

0-0のまま、83分にドゥワイト・ヨークに替わって出てきたのが18番グラント・レッドビター。
実況の金子さん、解説永井洋一さんの紹介によると、イングランドU21のキャリアを持つ選手で、地元出身、ユース生え抜きの選手ということだ。
そしてピッチに入ってたった1分半後の85分、レッドビターの放ったミドルシュートがクロスバーの内側に当たってアーセナルゴールの中へ。
「キターーー!!!」
自分でもびっくりするくらいでかい声を上げてしまった。地元出身でユース生え抜き。いいねぇこういう選手と思って見てたから、感情移入してたみたい。

このまま終われば、アーセナルから勝利を奪ったゴールを決めた地元出身、ユース生え抜きの選手としてクラブの歴史に名を残す選手になる。
このままサンダランド凌げーっと思っていたが、アーセナルは格下の相手に2連敗するわけにはいかないとばかりに猛攻をしかけ、ロスタイム、CKからセスクがヘディングで決めて同点。そのまま1-1で終了。
サンダランドはジャイアントキリングを逃し、レッドビターは歴史上の人物になり損ねた。

でも、レッドビター、僕の記憶には深く刻まれたね。
まだ22歳、今後応援していきたい選手だ。ただ、もっと力をつけたとしてもサンダランドでずっとプレイしてほしいな。

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posted by taku at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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