2008年12月19日

FCWC G大阪vsマンU

試合終了の笛のあと、思わず立ち上がって拍手せずにはいられなかった。
こんな満足感はいつの試合以来だろう? 2006年ドイツW杯、ニュルンベルクで見たポルトガルvsオランダ戦以来くらいかな? でもあのときは応援してるポルトガルが勝ったので満足はあたりまえなんだが、今回は応援するガンバは力の差を見せつけられての敗戦。
それでも両チームが見せてくれたサッカーは、本当に楽しめたし、満足した。

冷静に振り返れば、ガンバにとっては力の差を見せつけられた試合。
前半0-2から山崎のゴールで1点返したのと、ルーニーの途中出場でスイッチが入ってしまったね。5分間で3点。悲しいぐらいの差。
4点差がついて、マンUは安心したのかな。その後ヤットのPKとロスタイムのハッシーのゴールで、マンUは3失点。マンUの3失点は今シーズンの最多タイだそうだ。
3-5で試合は終了。ゲームはマンUの完勝なんだが、試合後の印象は、「マンU完勝」というよりむしろ「ガンバ健闘」の印象が強い。それは試合後の観衆の反応を見てもわかるよね。

それにしても本当に楽しめた試合だった。クリスチアーノも魅せてくれたし、ルーニーの強さうまさ、そして悪童ぶりまで見せてくれたし、ガンバがまさか3点も取るとは思わなかったし、ヤットも存在感みせるだけにとどまらず、コロコロとは言えないかもしれないけどPKまで決めるは、本当盛りだくさんの試合だった。こんな楽しい試合ならお金払って観る勝ちがあるね。
日曜もこんな楽しい試合になることに期待。
posted by taku at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。