2009年09月13日

俊輔、前半で交代の理由

エスパニョールvsマドリー戦をWOWOWで見た。
エスパニョールは新スタジアムでのホーム開幕戦。加えて試合前にセレモニーがあったように、ハルケの追悼試合の意味もあり、相手が新銀河系軍団とはいえ、不甲斐ない試合で負けることはできない試合。

俊輔はスタメンだったが、後半のキックオフ時には姿なし。実況柄沢、解説奥寺さんともにもっと見たかったとコメントするが、しかたないだろうね。あのできじゃ。
2本目のFKなどチャンスは作ったには作ったが物足りないといえば物足りないでき。
決定的だったのは、俊輔がドリブルでしかけ1対1でマルセロにボールを奪われ、グティーのフィードからベンゼマにシュートまで行かれたシーン。
それまでエスパニョールが押していたのに、この1プレーから流れが変わり、マドリーが立て続けにチャンスを創る。そして失点。

これ以降なんかチームメイトからの信頼も少し薄らいだ印象。俊輔がボールを持っても味方が動き出さず、出しどころに困って下げるばかり。ますます信頼はなくなる。悪循環。
後半から交代させられるんじゃないかと思ったら、的中。

俊輔は、味方が動いてくれなかったとき、消極的に下げるより、可能性は低くても無理矢理シュート打つとか積極性を見せた方がよかったね。アウェイならあれでもよかったかもしれないが、新スタジアムでの開幕戦にハルケのこともあり、不甲斐ない試合が許されない試合で、この消極性は絶対認めてもらえないよね。
次に期待したい。

【自宅でカンタン!健康チェック】 アルバの郵送検診キット
posted by taku at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。