2009年11月11日

ナビスコ準優勝賞金は社会貢献に

ナビスコカップ決勝の表彰式で川崎の選手に無礼な態度があった問題で、フロンターレは賞金5000万円の返上を申し出ていたが、Jリーグ側がこれに応じず、社会貢献活動などに使途を限定して授与することに決めたそうだ。

これとってもいいと思うね。
あとは川崎側が何に使うかだね。

今回の問題を忘れず、ずっと肝に銘じ続けられるように、形に残るものを作っておくのもいいんじゃないかと思う。
形に残るモノで社会貢献できるもの...
クラブハウスの屋根に太陽光発電つけるとかどう? 20-30年は使えるし、環境貢献を通じての社会貢献度は文句なし。太陽光発電システムのことが話題に出る度に今回のナビスコの問題も思い出してもらえるはず。5000万のうち、1000万も出せば立派なのが付くよ。

練習場が風が吹くとこなら、風車もいいかも? 風車立てて、練習場の照明を自然エネルギーで一部まかなうとかさ。風車も20年くらいは使えるよ。
そういえば等々力競技場のまわりに小さな風車照明あったよね。あれのでかいやつって感じかな。

もし実現したら、サポは戒めの意を込め「MQN発電所」とか呼んであげて。

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posted by taku at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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