2006年07月11日

人格者ジダン?

人格者のジダンがあんな頭突きをお見舞いするなんて、あのイタリア人はよっぽど卑劣なことを言ったに違いない!って風潮がちょっといやだな。
たしかにジダンは世界中のだれも真似できないような凄いプレーでサッカーファンを魅了してくれるが、だからといって崇め奉るのはどうかな? 悪いことは悪いんだよ。
それに普段からサッカーをあまり見てない人やマスコミは、ジダンのああいう面をあまり知らないんだろうな。
ジダンが一発レッドでピッチをあとにすることは、別にめずらしいことじゃない。
フランス98でもサウジの選手を踏み付けて複数試合の出場停止になっていた。もともとジダンは切れる選手なのさ。
それを知っていたマテラッツィーの作戦に、まんまとジダンがはまったってことじゃないかな。
でもマテラッツィーが使ったと思われる言葉の暴力はサッカーのダークな部分だろう。たしかに褒められたことではないが、どっちが悪い行為かといえば、圧倒的にジダンの行為が悪い。
マテラッツィーを悪者に仕立て上げて、ジダンを擁護しよう的な風潮は、フランスならあたりまえだが、日本でもそういう風潮なのがとってもいやだ。僕はマテラッツィーの肩を持ちたいな。
posted by taku at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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