2007年02月10日

アイルランドを救ったアイルランド

おととい2月7日は国際マッチデイ。各地で国際親善マッチが行われ、ブラジルがポルトガルに負けたニュースなどでにぎわっているが、親善マッチじゃない公式戦も行われている。

ユーロ2008予選、グループD、サンマリノvsアイルランド。普通に考えれば実力差から言ってアイルランドが問題なく勝ち点3を手に入れそうな試合。大差をつけての圧勝も十分ありえる対戦。
ところがアイルランドは苦しんだ。試合終了時のスコアは1−2でアイルランドの勝利だったが、決勝点が決まったのは、後半ロスタイム、公式記録では90+4分となっている。
決勝点の後、ゲーム再開してからたった8秒で終了の笛が吹かれたそうだ。サンマリノはあと約8秒凌いでいれば、初めての勝ち点だったのに…。
逆にアイルランドにしてみれば、苦戦したとはいえ、大事な勝ち点を落とさなかったのは幸いだったね。ここで勝ち点3が取れてなかったら、この段階で本大会に赤信号が灯るところだった。

アイルランドは5試合戦って勝ち点7。1試合少ないドイツとチェコが供に負けなしで勝ち点10。アイルランドはまだまだきびしい状況。これ以上取りこぼしは許されないし、逆にドイツ、チェコの少なくともどちらかから勝ち点3を奪わないときびしいだろうね。

サンマリノ戦のロスタイム、アイルランドを救う決勝点を記録したのはその名もスティーブン・アイルランド。マンチェスターシティー所属のMFで若干18歳。
アイルランドは年寄りが増えてきてたから世代交代も必要。こういう若い選手も出てきたことだし、これからの巻き返しに期待したいな。


サッカーショップ加茂


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posted by taku at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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