2007年02月13日

カペッロの事は忘れて…

ACミランの会長ベルルスコーニが、『カペッロ監督の事は忘れ、ACミランでゴールを量産してくれ』とロナウドに言ったそうだ。

以下、livedoorスポーツより
ロナウド、デビュー戦は合格点

今冬の移籍市場でACミランに移籍したFWロナウド(30)が、11日に行われたセリエA第23節対リボルノ戦でデビューを果たした。

後半18分、FWオリベイラ(26)に代わり出場したロナウドは「ACミランの特徴をもっと理解していかないといけないが、今日はまずまず上手くいった。合格点だね。移籍間もない俺を快く受け入れてくれたチームメイトに感謝している。近い将来ゴールが生まれれば嬉しい。ベルルスコーニ会長?『カペッロ監督の事は忘れ、ACミランでゴールを量産してくれ』と言われたよ」とにこやかに語った。

試合はACミランが2−1の勝利を収めている。

『カペッロ監督の事は忘れ…』か。
カペッロが監督として名を売りだしたクラブはミランだ。「ゾーンプレス」で有名なサッキの後を引き継ぎ、たくさんのタイトルをチームにもたらして、名将と言われるようになった。
ドリームチームと呼ばれ、圧倒的にバルサ優勝だろうと言われていた93−94チャンピオンズリーグ決勝で、4−0とバルサを粉砕したのもカペッロ・ミランだった。
言わばミランの一時代を築いたとも言えるカペッロ。そのカペッロに構想外にされたロナウドがミランへ移籍。そしてチームの会長が「カペッロの事は忘れて」なんて言葉をかける。皮肉なもんだね。

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posted by taku at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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