2007年04月22日

ノースロンドン・ダービー

ノースロンドン・ダービー、トットナムホットスパーvsアーセナル戦を見た。
ゲームは終了間際の劇的な同点ゴールで、ホームのトットナムがドローに持ち込んだ。

spursxarsenal-1.jpg

トットナムは、前半、ゴール前の混戦からロビー・キーンが反応の早さを活かして頭で押し込み先制。しかし、試合の主導権は1試合通じてほぼアーセナル。やはりというか後半アーセナルはきっちり逆転する。後半スパーズはシュートらしいシュートも撃てず、淡白な攻めに終止。こりゃどう見てもアーセナルの勝ちだなと思いながら見ていたが、ロスタイムになってやっとというか、スパーズが最後の意地ともいえる攻撃を見せ始める。しかし決定機まではなかなか作れない。そして表示された4分のロスタイムもわずかになったところで最後のチャンス。中央、20メートルほどの位置からジェナスが放った低い弾道のミドルがレーマンの指先をかすめゴール隅へ。ゴールが決まった時、時計は94分06秒を表示していた。

spursxarsenal-2.jpg

アーセナルは、チャンピオンズ・ストレートインの2位以内の可能性はなく、逆に予備戦から出場の4位より下に落ちる可能性もほぼないに等しい。何をしてでも勝つんだっていう強いモチベーションがないのはしかたないのかもね。

逆に、ギリギリのところで勝ち点1をつかみ取ったスパーズ。この勝ち点1は、UEFAカップ出場枠獲得に向け、のちのち大きな勝ち点1になるかもしれないね。

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posted by taku at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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