2005年10月27日

中田ヒデ、プレミア初ゴール

中田ヒデが、プレミア初ゴールを決めた。
ゴールだけでなく、ヒデは徐々にチームにフィットしてきたね。だんだん出場機会も増え、出場時間も伸びている。ヒデ自身の試合勘も完全に戻ってきているようだ。

ゴールを決めたWBA戦以前のゲームでは、ヒデはそれなりにいいプレーをしているのだが、周りと合わない、つまりヒデが何をするのか周りの選手が理解していず、パスが通らない場面が目についた。
ダイレクトプレーや意表を突くタイミングでのパス出しがヒデの持ち味だが、見方も意表を突かれていたのでは、それはいいプレーではなくなってしまう。それどころかマイボールを失う危険性さえ秘めたプレーと捉えられかねない。この問題は、日本代表でも長い間改善されない問題でもあるのだが。

ところが、WBA戦では、その点がだいぶ改善され、ヒデのプレーがチームメイトに理解され始めてきているようだ。
試合後アラダイス監督が語ったように、ヒデはボルトンの大きな戦力になりつつある。
完全移籍の話も出ているようだし、それが実現して、メンタル面でもより気持ちよくプレーできることはいいことだろう。
そして、このままボルトンでレギュラーの座をつかみ、プレミアの試合にコンスタントに出場して、トップフォームを取り戻し、心身共に選手人生最高の状態でW杯に臨んでくれればと思う。

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posted by taku at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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