2007年07月12日

U20、PK戦の末敗退

U20の今朝のチェコ戦はまだ見てないんだが、PK戦の末、敗退が決定というニュースを目にしてしまった。結果を知ってしまうと試合を見るモティベイションも下がるんだよね。負けたとなるとなおさら。
日本は2点先行しながら終盤に追いつかれ、PK戦までいって敗退。PK戦はしかたないとして、2点差を追いつかれた方が、なんとかならなかったのかなぁ。まだ見てないのでなんともなんだけど。
とりあえずこのチームはこれで解散。選手達はこの大会での経験とチェコ戦の悔しさを糧にして、つぎのステップを目指してくれることに期待したい。

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2007年07月10日

オシムの大激怒

カタール戦後、オシムは怒ってたねぇ。試合直後のインタビューがテレビで流されたけど、インタビュアーの締めの言葉、あきらかにビビリが入ってたね。
そしてその後のロッカールームでも怒りは爆発したそうだ。
オシムのあまりの激怒ぶりに通訳の千田さんが泣き出してしまうほどだったとか。

それにしても、オシムは、日本に最近非常に少なくなってしまった本当に怒ると恐い人だね。
今の日本は、恐いヤツっていうと、キレるだけのどうしょうもない輩ばかりになってきたけど、叱るのが恐い人って、本当いなくなってしまった。学校で先生が生徒を叱ることもできなくなってしまった国だからしょうがないかもしれないけど、やっぱそれって間違ってるでしょ?
オシムはそんな日本に舞い降りた、ちゃんと叱れる恐い親父ってところか。
オシムを見習って、日本の社会も叱ることの大切さを思い出してくれるといいんだが。

さて日本代表の方だが、オシムの激怒が効いてくれることに期待したい。

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ラベル:オシム
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2007年07月04日

U20W杯、ゴールパフォーマンス

カナダU20ワールドカップ、U20日本代表は初戦スコットランド戦に3−1で勝利し、幸先のいいスタートを切った。
大会初戦はむずかしい試合になるとよく言われるけど、日本は早い時間から自分たちのやりたいサッカーがやれてたね。
ところでこの試合、日本のゴールシーンは3度あった。ゴール後のパフォーマンスはたくさんの選手が集まってとても楽しそうだったが、ダンスといい、弓矢パフォーマンスといい、タイミングがバッラバラでグダグダ。リズム感ないところがいかにも日本人らしいってところか。あそこまでやるなら、ピシッと合わそうよ。

さて明日は2戦目コスタリカ戦。またたくさんのゴールパフォーマンスを見せてもらいたいな。できればピシッと揃ったやつを。

スコットランド戦
画像は試合後の弓矢パフォーマンス。こっちは揃ってるじゃん。

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2007年03月26日

ペルー戦

ペルー戦を観に横酷へ行ってきた。
200703_jpn-per.jpg

結果的には俊輔のFK2本が得点に結びつき、ゴールしたのも高原と巻。ヨーロッパから招集した2人が結果を出したとも言えるし、FWがしっかり点を取ったとも言える。
スポーツ紙やテレビのスポーツニュースにとっては、ノー天気に騒げる本当報道しやすい結果になったね。

でも相手のペルーは主力5人を欠く1.5軍。しかも監督は就任したばかりで、このゲームが初采配。
どちらかというと、そんな相手にFKからの2得点止まりって言った方がいいんじゃないかな?
得点はともかく、オシムジャパンの目指す方向性での「進歩」のようなものがもうちょっと見えれば、大混雑の中、駅までの足取りももうちょっと軽かったかもね? 勝ったのになんだかスッキリ感のない試合だった。

日本はペナルティエリアの近くまではボールを運べるんだが、その回数に対して、ゴールを脅かすところまでいく回数がとても少ない印象。
つまり決定機を創出するためのチームとしてのアイデアが乏しいというか、とにかく連携で崩しきることができなかった。

俊輔と高原が初合流だったということで、合わせる時間が少なく、連携がでうまくいかないっていうのはあったのかもしれない。
でもその俊輔と高原がしっかり結果を残した。それはやっぱり彼らの個人のレベルが高いってことなんだろうけど。

まあ、悪い面ばかりでもない。
選手のポジションチェンジやカバーリングはとてもスムースになってきたんじゃないかと思う。
ある選手が自分の持ち場を離れて違うポジション取りをしたとき、別の選手がそのスペースを埋めたり、流動的にポジションを換えたりするのが、ぎくしゃくせずスムースにいくようになってたんじゃないかな。ただペルー戦では、その流動性やポリバレント性がなかなか効果的な攻撃に活かせなかった。

次のレベルではその流動性やポリバレント性を、積極的な攻撃につなげられるよう、各選手が考え、また話し合ったりして、改善していってほしいと思う。またオシムにはそれを引き出す指導を期待したい。

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2007年03月10日

なでしこプレーオフ

明日3/10は、なでしこジャパンが、ワールドカップ中国2007出場を賭け、プレーオフ第1戦を国立で戦うんだが、明日はJリーグもあるので観客動員の面がちょっと心配。

なでしこの試合は14時国立。
国立で開催されるこの手のゲーム、FC東京サポは普段ならたくさん来てくれるはずなんだが、残念ながらFC東京は埼スタで16時から大宮と対戦。物理的に掛け持ちは無理。

19時三ツ沢の横浜ダービーは、時間的にはダブルヘッダー可能なんだが、ダービーのチケットがソールドアウトしてて、おまけに全席自由席のため、両サポーターともギリギリに会場入りするなんてもっての他って状況。こちらも掛け持ちする人は少なそう。

19時フクアリの人はまあ大丈夫なんじゃない?
それから、柏は広島でゲームだから遠征行かない人はぜひ、あとリーグ戦が翌日の浦和、川崎、ヴェルディー、湘南のサポで、行ける人は応援に行ってほしいな。

しかたなかったんだろうけど、スケジュールなんとかならんかったんかいと、協会とJリーグには言いたいね。

で、かく言う自分は、なでしこの後横浜ダービー。三ツ沢は立ち見を覚悟しないとだな。

FIFA女子ワールドカップ中国2007予選 プレーオフ (JFA)

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2007年02月28日

北京五輪予選 U22香港戦

国立競技場で行われた、北京オリンピック・アジア2次予選 U22日本代表対U22香港代表の試合を観に行ってきた。
夜は気温が下がるという天気予報が出ていたが、都内だしそんなには寒くならないだろうとタカをくくっていたのがよくなかった。このところの暖かい日の連続に体が寒さに慣れていないのもあってか、とっても寒く感じ、体にこたえた。おまけに国立はガラガラの11000人程度の入り。観客が入ってればもうちょっと暖かくなったかもしれないが…。

君が代独唱は島谷ひとみ。肩を出したドレスでこれまた寒そう。寒くて声が出なくなったのか、それともPAのセッティングミスか、国立に流れた君が代はそれそれは線の細い君が代で、その線の細さが、これから始まるゲームでU22日本代表に伝染しやしないかと一抹の不安がよぎる。
その不安は的中。つうか、日本代表はどのカテゴリーをとっても、公式戦で思い通りの胸の透くような試合なんて見せてくれることほぼないんだけどね。悲しいかな。

20070228_jpn-hkn.jpg

結果はご存知のとおり日本が3-0で勝利し、無事勝ち点3を獲得。でも試合後のインタビューで反さん(反町監督)が語ったとおり、勝ち点3以外ほとんど収穫のない試合だったんじゃないかな。

平山にしろ、カレンにしろ、みんなうまいんだが、うますぎて小手先で決めようとしすぎるんじゃない? なんか「がむしゃらさ」とか無謀ともとれるようなゴリゴリ感とかがないんだよねぇ。淡白というか。
うまくなくても、中山ゴンちゃんとかバンちゃんみたいに、闘志とか気合いは誰にも負けねえみたいな選手がいてほしいと、見てて思った。

後半、家長がドリブルでリズムを作り、日本のチャンスを演出していた。ガンバだとサイドからのドリブルになるが、この試合では中央でのドリブルが目立っていた。ただ家長のドリブルって基本的に横へ横へなんだよね。
中央でパスをもらった途端に、ドリブルでゴリゴリってゴールに向かって縦に突破を仕掛けるような選手がいたらいいのになんて思ってしまった。11年前、28年ぶりのオリンピック出場を勝ち取った五輪代表の7番のような……

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明日、北京五輪予選香港戦

明日、国立で行われるオリンピック予選香港戦の前売りチケットの売れ行きがよくないらしい。
僕は今日買ってきたんだが、まあ相手が香港とはいえ、予選スタートのゲームがガラガラってのはよくないよね。関東近辺のサッカーファンは応援に行こうよ。平山は間違いなく出るだろうから特にFC東京のサポは行かなきゃ。
当日券でいいやって考えてる人も多いのかもしれないが、前売りが売れてない分、ひょっとすると当日券の列が長くなるかもね。並んでる間に試合始まっちゃったって話は、高校サッカーとかでよく聞く話だ。行こうと思った人は、当日券でもコンビニとかで買ってから行った方が賢いかもね?

北京オリンピック・アジア2次予選 U22日本 vs U22香港 国立競技場 (チケットぴあ)

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2007年01月25日

代表、2007初戦はペルー戦

2007代表初戦はペルー戦

3/24、日本代表の2007年の初戦の相手はペルーに決まったようだ。
日韓戦が中止になり、その後、スイスやアルゼンチンなんて国名もあがっていたが、結局ペルー。
ペルーのFIFAランクは70位。日本は46位だから格下といえば格下。とくに南米のチームはアウェイであんまり本気出さないからなぁ。

オシムはかねがね格上相手を希望していたからすごく不満だろう。インタビュー等で協会に対するイヤミが聞かれそうだ。
でも決まったものはしょうがない。オシムがどういう位置づけで試合に臨むか、楽しみにしよう。

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2006年11月10日

アジアユース準決勝 日本vs韓国

デュデクほどじゃないが、林は妙な踊りを踊った。そのおかげでか、日本は2年前の借りを返し、韓国を破ってアジアユース決勝へ駒を進めた。

それにしても韓国U19チームは、アジアナンバー1と言われるだけあって、強くタフでそしてうまいチームだった。加茂さん風に言えば、10回やって3回勝てるかどうかくらいの力の差があったと思う。
韓国のフィニッシュの甘さと運に助けられた面もあるが、PK戦まで持ち込んだ日本チームのがんばりは讃えるべきだね。
そしてGKの林くん。PK戦のゴールマウスで相手キッカーを幻惑する妙なダンスを踊り、そのダンスは間違いなく利いた。流通経大の林くん、ちょっと注目かな。

次、決勝はリーグでも当たった北朝鮮。リーグでは完勝しているが、侮らずしっかり準備して、アジアユース初制覇をつかみ取ってほしいと思う。
決勝は、11/12(日) 日本時間22:30キックオフ。

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2006年10月12日

インド戦 停電、犬、快勝?

インドでの試合は毎度笑わしてくれるなぁ。
2006W杯予選のコルカタでの試合と同様、また照明が消えた。照明塔のひとつが消えただけで、コルカタの時のように真っ暗にはならず、試合進行に大きな影響は出なかったが、2試合やって2試合ともってのはさすがインド。前日の記者会見でも停電があったみたいだし。きっとインドでは日常茶飯事なんだろう。停電慣れしてない日本人は少しは動揺したりしたんじゃないかな? オシムはきっと停電くらいではまったく動揺なんてしなかっただろう。なぜかわからないという人はベストセラーにもなった「オシムの言葉」でも読んでみることだ。

さて試合の方はと言えば、今度は終了間際に犬がピッチに乱入というハプニング。この試合で一番うけた。
この犬、前日の練習のときにもピッチにいたとニュースで報じられていたから、きっとこのスタジアムが彼の庭なんだろう。サッカーやってる人間たちの方がきっとよそもんなんだよ。

試合結果は3-0の勝利だったが、この試合に「快勝」と見出しをつけるマスコミは、本当に成長しないね。オシムは、就任直後から会見を通じてマスコミも教育しようとしているが、まったくのれんに腕押しのマスコミもたくさんいるってことで、オシムの言葉も豚に真珠ってとこ。

前日練習のときもいた犬
インド戦 犬

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2006年10月06日

ガーナ戦

20061004_gahna.jpg

ガーナ戦を横酷へ観に行った。
スタジアム到着が遅くなってしまい、スタメンを確認する間もなくキックオフ。
試合を見つつ、オーロラビジョンでスタメンとポジションを確認。
本当にコンちゃん(今野)DFなんだ。水本もスタメンだし。
そして見なれぬ長髪を振り乱した選手が2列目というかトップに近い位置にいる。だれ?16番、山岸か。
う〜ん、なんかフル代表っぽくないなぁ。まあいいか。

それにしても、ガーナはいい対戦相手だった。きびしいスケジュールでコンディションはばっちりではないはずだが、プレーの正確性、速さ、そして何よりフィジカルの強さを随所に見せつけてくれた。
そんなガーナを相手に、日本も進歩しているところを見せてくれたと思う。決定的なチャンスを作る回数はまだまだ少ないが、そこに至るまでのコンビネーション、オートマチズム、共通理解はよくなってきている印象だ。試合を見ていて、意図はわかるというシーンは確実に増えた。あともう少しの正確性やプレーに余裕があれば、もっと決定機は増えるはず。

次はアウェイのインド戦。格下相手なので、日本の進歩した楽しいサッカーが拝めるかもしれない。心配はまたピッチか。ピッチコンディションが酷ければ、引いてくるだろう相手とも伴って、またイエメン戦のように苦しむかもしれない。
また、アジアカップ予選はもう突破が決まっているので、結果はどうでもいいということから、オシムは完璧にテストに徹する可能性もなくはない。今まで試してない選手をどっさり使うってのも、まあそれそれで楽しいんじゃない?

ガーナ戦終了後、勝ったガーナの表彰式後の喜びようは、一親善試合とは思えないほどだった。選手たちはカップを掲げゴール裏のサポーター席へ向かうが、選手達も、そしてけっこうたくさん来ていたサポーターも、本当に無邪気に大喜びしてくれていた。それだけ勝利に懸ける気持ち、モチベーションも充分だったにちがいない。あれだけ喜んでくれると、なんかうれしいね。

選手・チームの質とともに、モチベーションも高いチームとのマッチメイクを今後もお願いしたいと思う。それが代表のレベルアップにもつながるんだから。

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2006年09月07日

イエメン戦、一番気になったのは…

イエメン戦を見ていて、試合とかより、何よりも一番気になったのは、クマの生え際。スタジアムにはけっこう強い風が吹いてたらしく、髪が乱れて、けっこう来てる生え際があらわに。思わず、「クマ、やばいよ!!!」とテレビに向かって声をあげてしまった。
クマ、いつのまにそんなに来ちゃってたの?
とりあえず今の髪型はよくないんじゃない? もっと短くした方がいいんじゃないかな?
スタッフにも厳しいオシムのプレッシャーで一気に進まないように気をつけてほしいな。

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ひどいピッチと妄想

イエメン戦、しかしひどいピッチだった。
あのピッチでやることがあらかじめ分かっていて、なおかつチーム強化の意味合いが薄く、ただ結果がほしいだけの試合だったら、イエメン戦はまったく違うチームで臨んだ方がよかったかもなんて考えてしまった。
あのピッチで速いパスワークによる攻撃はどう考えても難がある。あんなピッチでやるんなら、近代サッカーを捨て古き良きサッカーに回帰してみるのも一考だったかも。
イエメンはおしなべて身長が低い。前線に背が高く、ヘッドの強い、体の張れる屈強なFWを配し、ひたすらゴール前に放り込むというのはどうだ?
ゴール前に5人張らせれば、相手は最低でも6人は張り付かなければならない。相手のカウンターに備えつつパスも供給できる選手をDFとMFに配置して、2−3−5システムとかでいいんじゃない?
2バックは現代表メンバーから坪井、闘莉王。MFは守備もできてパス、クロスもある阿部、遠藤、田中隼磨。5トップは現代表で頭が使える巻、我那覇に加え、高さだけで、高松、船越、ハーフナー・マイクなんてどう?

DF:坪井、闘莉王
MF:阿部、遠藤、田中隼磨
FW:巻、我那覇、高松、船越、ハーフナー・マイク

このメンツなら放り込めばほとんど勝てるでしょ?
あと候補としては、平山、大島、森島(デカモリシ)とか?
いっそOBからアジアの大砲、高木琢也とか代表得点ランキング3位の原博実とか入れても使えるかもよ(嘘)

冗談はさておき、もしもの話だが、W杯予選でどうしても勝たないといけない状況で、イエメン戦のようなピッチで戦わなければならないようなことがもし起きた場合は、まじで考えてもらいたいと思ったほど、ひどいサナアのピッチだった。

オシムがいうようにAFCには改善してもらいたいが、AFCのレベルは低いからね、期待薄でしょ。
日本とやる場合、わざわざひどいピッチのスタジアムで試合をするなんてこともあり得るかもね?
そのときは上記5トップシステムで、ぜひ!
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イエメン戦

まず、スタメンについてはやられたね。マスコミも、もしかしたら選手たちも騙されたんじゃないかな?
ただ、オシムはジーコのように、自分で発表していたわけじゃないから、騙すは適当じゃないかもしれないけどね。

それにしても、この試合もイライラする試合だった。
イライラは、なかなか点が入らないということだけではなく、日本代表のパフォーマンスの悪さというか、チームとして賢いプレーができない点。
この試合も、キックオフから終了間際に得点するまで、ずっとバタバタ落ち着かない試合運び。日本代表の試合って、Jリーグの多くの試合もそうなんだが、90分間ずっと「やや速い」展開が続く。緩急がないのだ。ずっと同じペースだから相手もそのペースに慣れてしまい、集中が切れにくくなる。
ゆっくりやるとこはゆっくりやって、行かないよ行かないよと相手に思わせておいて、急にスピードアップして不意を突くようなプレー、相手の裏をかくようなプレーがほしい。それには、賢さ、ずるさや冷静さ、そして選手同士の共通理解も必要だろうが、日本代表レベルの選手なら、そういう賢さ、ずるさは持っているはず。それが試合で出せないのは、どこかで冷静さを失っているんだろうと思う。
イエメン戦の場合は、標高が高く酸素濃度が薄かったことと、何よりひどいピッチが選手を苦しめ、冷静さを失わせたともいえるが、オシムが求めるレベルの高いサッカーに対するプレッシャーなのかもしれない。

オシム就任後これで4試合を戦った。イエメン戦は、標高の高さとピッチの悪さが足かせとなったと考えて少し割り引いて考えれば、内容はだんだんよくなってきていると見ていいと思う。
代表は、10月4日横浜での親善試合ガーナ戦を経て、10月11日アウェイでインド戦、11月15日ホーム札幌でサウジ戦を戦う。まずはガーナ戦でレベルアップした日本代表の姿を見せてほしいと思う。

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2006年09月06日

能活に朗報

まもなくキックオフされるイエメン戦に使用されるボールは、ドイツW杯や現在Jリーグで使われているチームガイストではなく、1つ前のロテイロだそうだ。
チームガイストは強く蹴ると、大きく変化するボール。
FKからの得点を狙いたい日本にとっては不利な条件とも言えるが、能活にとっては朗報だね。
能活はW杯のブラジル戦でもペルナンブカーノのシュートに反応しきれず失点。最近では名古屋戦で本田のFKを後逸して失点している。能活はラッキーと思ってんじゃない?
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イエメン戦まもなく

オシムが、試合の前日にイエメン戦のスタメンを示唆したと報じられている。
報じられてるメンバーは、
川口、坪井、闘莉王、阿部、遠藤、長谷部、羽生、二川、アレ、巻、田中達也。
阿部はDFで3バック。遠藤、長谷部のダブルボランチ。2列目に羽生、二川、アレの3人が配された3−2−3−2だろう。
2列目の3人は左がアレ、右が羽生、センターに二川がベースで、でも自由にポジションチェンジするように言われてるんじゃないかな?
チームのコンビネーションがまだまだの段階では、遠藤はボランチの方がいい。ボランチの位置から長短のパスを配給してくれるはずだ。特に二川とのコンビには期待大。遠藤、二川のコンビで崩して、FWが決めるというのはガンバでよく見るパターン。ガンバ・コンビでイエメンゴールをこじ開けてくれることに期待したい。
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2006年09月01日

3桁も夢じゃない?

代表の背番号も発表されたが、ついに70番台突入。伊野波が71、梅崎が72。
西川と二川もA代表初招集だが、西川は44、二川は52。これは前回のイエメン戦に予備登録されてたってことらしい。

Jで結果を出せば呼ばれるということで、モチベイションが高い選手がもっと増えれば、背番号はもっともっと増える可能性は十分あるね。
今回の中東遠征の結果にもよるが、状況によっては予選第5戦、第6戦をテストに使える可能性もある。
それまで呼んでなかったけど、試してみたい選手を一気にテストなんてこともあるかも?
そういうことになると80番台じゃすまないかもね? 3桁も夢じゃない? 100番とか、サッカーの公式ゲームで見たことないなあ。ちょっと見てみたいかも。

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2006年08月31日

中東遠征メンバー発表

サウジ、イエメン戦を戦う日本代表、中東遠征メンバーが発表された。
メンバーは24人で、8/16のイエメン戦メンバーから佐藤勇人と坂田が外れ、大分の西川、ガンバ二川、東京の伊野波、大分の梅崎が初招集。

オシムの招集は、今のところ毎回新鮮でおもしろい。そして、リーグでがんばっていいプレーをすれば呼ぶぞというメッセージが込められてていいね。

外れた佐藤勇人はケガ、坂田は最近出場時間が短く、昨日に至っては出場なしなので、坂田自身も納得だろう。

初招集の4人については、伊野波は五輪代表で中国戦でもいいプレーをしたし、そんなに驚きじゃない。西川は下の世代で代表のユニを纏ってきてる。
今回のサプライズは梅崎と二川だね。
二川は、遠藤、加地といっしょに使って、ガンバのコンビネーションを活かそうってことだろう。
梅崎については、大分のゲームを90分見たためしがないのでなんとも言えないが、ダイジェスト番組等を見ていると最近よく耳にする名前だ。好調なチームでいい働きをしていることは想像に難くない。

今回のメンバーをながめてみて、失礼ながら顔がわからない選手が2人いる。伊野波と梅崎。
フル代表に顔がわからない選手が複数いるなんて、新鮮でおもしろいよね。
とりあえず伊野波と梅崎の顔をおぼえなきゃ。
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2006年07月21日

オシム正式契約

オシムが代表監督の契約を交わした。
これで正式にオシム・ジャパンの誕生だ。
日本サッカー史上、もっとも優秀な監督の就任と言えるね。
優秀な監督が就任したから、絶対うまく行くとは限らないんだけど、たぶんオシムは日本をいい方向に導いてくれると思う。
4年前のジーコ就任の時は、期待もあったが、それより不安というか疑問の方が大きかった。
8年前は、だれ?って感じだったし。
それに比べれば今回のオシムは、不安はほとんどなく、期待がいっぱいって感じ。心配なのはオシムの年齢くらいかな。
まずは来月のトリニダード・トバゴ戦が楽しみだ。

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2006年04月13日

鈴木、レッドスターで初ゴール

鈴木がレッドスターで移籍後初ゴールを決めたそーな。
先週はオグリがハットトリック。そのちょっと前には高原が今期初ゴールを上げてる。
エクアドル戦では寿人が決勝ゴール。玉田もゴールこそなかったもののいい動きを見せた。
ヤナギがケガをしてから、代表のFW陣も気合が入ってきたって感じ?

4月の頭にジーコが胃腸炎でダウンしたが、僕が思うに、FWの柱の1人としてジーコの中で決まっていたヤナギが骨折で本大会出場に黄色信号が灯り、FWのメンバーどうしようって悩んで、ストレスから胃腸炎発症しちゃったんじゃない?なんてね。

それにしても日本代表のFW陣、残念ながら絶対的に信頼を寄せられる選手は現在1人もいない。
久保はちょっと抜けてるといえるが、体調が万全ならという条件付きだし。
FW陣、ジーコをもっと悩ませるくらい、もっともっと結果出してもらいたいな。

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