2009年03月08日

マドリー・ダービー

マドリー・ダービーを見た。
前半アトレティコが超速カウンターからフォルランのゴールで先制したが、後半フンテラールが決めて、結果は1-1ドロー。フンテラールのゴールは、リプレイを見るとオフサイドだったけどね。
1-1になった後、両チームともに決定機はあったけど、アトレティコの方がたくさんはずしたね。アトレティコは勝てた試合だったと思うけど、後半途中からは疲れで明らかに動けなくなってた。決定機はずしつづけたのも疲れが大きそう。
やっぱバルサ、レアルの連戦は厳しいよね。おまけにチャンピオンズもあるしね。

それでも敵地サンチャゴ・ベルナベウで勝ち点1を取ったのは大きいのかな? 試合後のアトレティコの選手たちはそれなりに満足そうだった。何度も言っちゃうけど勝てたと思うけどね。

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2009/03/07 サンチャゴ・ベルナベウ
レアル・マドリー 1-1 アトレティコ・マドリー
33分 フォルラン 0-1
57分 フンテラール 1-1

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2009年03月04日

アトレティコvsバルサ

アトレティコvsバルサを見た。すっげぇおもしれぇ試合だった。
アンリのゴラッソーなゴールとメッシの高速ドリブルからの華麗なゴールで、前半に0-2になってしまったときには終わったかと思ったが、フォルランのゴラッソーなミドルと、相手のミスを見逃さないアグエロのゴールで同点。しかしDFラインのギャップを簡単に突かれてアンリに勝ち越し点を献上。今までのアトレティコならこれで終わりだったんだろうけど、この日は違ったね。3失点も2得点してるせいかビセンテ・カルデロンのボルテージはアップしたまま。そのボルテージに後押しされてPKをもぎ取り、これをフォルランがゲット。3-3。
そして最後はまたクン・アグエロ。思い描いた通りのゴールではないはずだが、ボールが相手に当たろうがなんだろうが自分の前にこぼれてきたらねじ込む。力強さというかタフさというか、アルゼンチンぽいというか。メッシの華麗なゴールとはちょっとちがうんだな。アルゼンチン国内での人気はメッシ<アグエロってのがわかる気もする。

バルサは急失速だね。ベティスに引き分け、エスパニョール、アトレティコに連敗。
ベティスにはオリベイラとセルヒオ・ガルシアにやられ、エスパニョールにはデ・ラ・ペーニャにやられた。そしてアトレティコにはフォルランとアグエロに。
バルサは対戦チームのキープレイヤーを調子づかせてしまうチームになってるかもね。
2位マドリーは10連勝で勝ち点4差まで迫ってきた。リーグタイトル争いの面では面白くなったっていえるけどね。

それにしてもアトレティコは本当魅力的なチームだね。ビセンテ・カルデロンは今一番行ってみたいスタジアムかも。ビセンテ・カルデロンで「クンクンクンクン・・・」って叫んでみたい。
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2009年02月23日

ベンハミン・アグエロ・マラドーナ

アグエロに第1子誕生。マラドーナにとっては初孫誕生ってことだね。
名前は「ベンハミン・アグエロ・マラドーナ」。
そのニュースを伝えたFoot!のなかで「長男なのにベンハミン。辞書でも引いてください」という倉敷さんと幸谷さんのやり取りがあったので検索。
まあこの手のクラシカルなよくある名前はだいたい聖書に出てくる名前なんだよね。日本人にはあまり馴染みがなくて、ピンと来ないことが多いけど。

で、ベンハミン。アルファベットでは「Benjamin」。英語圏ならベンジャミンだ。
やはりというか、「旧約聖書」の「創世記」に出てくるらしい。
ベンハミンは、父ヤコブと母ラケルの第2子で、第1子はヨセフだそうだ。
きっとキリスト教を信仰する人たちにとっては、Benjaminは長男にはあまりつけない名前だったりするんだろうね。
日本で例えるなら第1子に「健二」って名付けるようなもんかな。

ちなみにヤコブは英語圏ならジェイコブまたはジェームスになり、フランスならジャック、スペインではハイメまたはディエゴにあたるんだそうだ。
ラケルは英語圏ならレイチェルだね。
ヨセフは、英語ならジョゼフ、スペイン語圏ならホセ、ポルトガル語ならジョゼ、イタリア語ならジュゼッペ、ドイツ語ならヨーゼフだ。
ジョゼ・モウリーニョとハイジに出てくる大きな犬は同じ名前ってことか。

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2009年02月10日

アンダルシア・ダービー、アウェイのベティス勝利

アンダルシア・ダービーを見た。
スペインのダービーの中でも最も熱いダービーといわれるアンダルシア・ダービー。
いつもことだけど、いい雰囲気だね。
試合は、ホームのセビージャが押し気味だったが、後半セビージャのドゥーシェルが2枚目をもらって退場した直後、ロングボール1本にうまく抜け出したセルヒオ・ガルシアが後ろからのボールをダイレクトで合わす。しっかりミートできなかったがそれが幸いしてゴール! その後オリベイラが追加点。ロスタイムにカヌーテが意地の1点を返すもタイムアップ。
ベティスがサンチェスピスファンで勝利を収めたのは、12年ぶりだそうだ。

セルヒオ・ガルシアのゴールのあと、ベティコが陣取るスタンドの一角が映し出されたが、正に狂喜乱舞だったね。

セビージャはこれでリーグ3連敗とちょっと心配。いいメンツなんだけどね。
ベティスはダービーでの勝利で、これから乗っていけるといいねぇ。

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2009年02月02日

メッシ、スゴ過ぎ

リーガ、ラシン・サンタンデールvsバルサ。
バルサはリーガでの総ゴール数が4998ゴールで、あと2ゴールで5000ゴールになる。このラシン戦でメモリアルゴールが生まれるかという試合。

バルサは、アンリ、エトー、イニエスタの3トップで、メッシは連戦の疲れを考えてかベンチスタート。
メッシがいないからというだけではないのかもしれないが、バルサはいまいち。
後半10分にはPKを決められ、バルサを止めるのはラシンか?と思わせる展開。
ここでペップはメッシを投入。後半14分、中盤セルジ・ブスケスを下げ、メッシを右ウィング、前線のイニエスタを一列下げる。
メッシがポイントになるのと、イニエスタが中盤に下がったせいかボールが動き出す。
そしてメッシが入ってから5分後の19分、リーガ4999ゴール目はそのメッシ。
アンリからのクロスをチャビがヘッディングシュート。チャビのシュートはクロスバーにはじかれるが、落下地点に走り込んで来たのはメッシ。そして冷静に押さえてプッシュ。
メッシ、本当持ってるねえ。本当すげえ。解説の城も「スゴいとしか言いようがない」とコメントしたが、本当そのとおり。

でもこれだけで終わらなかった。
35分、フラフラっと上がった相手のクリアボールをジャンピング胸トラップ。空中で相手の脚がかかって、着地したときはバランスをくずしていたが、立て直して右足を振り抜く。シュートは逆側のサイドネットへ。

リーグ5000点目のメモリアルゴールにふさわしい、というか出来過ぎのすんごいゴール。
メッシ、スゴ過ぎ。

試合は、メッシのスゴい2ゴールで、1-2バルサの勝利。連勝を伸ばし、マドリーとの差は12のまま。ただこの試合でマルケスとピケが退場になり、ダニ・アウベスも累積で次節出場停止。プジョルは怪我とディフェンス陣が相当手薄になる。不安要素ではあるが、でも大丈夫なんじゃないかな?

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2009年01月27日

バルサが止まらない

バルサが止まらない。
08-09シーズンのバルサは、第1節ヌマンシアに敗戦スタート。続く第2節ラシン戦はドロー。ペップ・バルサいきなりの試練かと思いきや、その後の戦績は17勝1分0敗と圧倒的。

今節の第20節は開幕戦で唯一敗戦を喫しているヌマンシア。前半0−0で凌がれ、もしかしたらヌマンシアが止めるのかってのも少しよぎったが、後半メッシのゴールを皮切りに、エトー、アンリ、メッシの2点目と4得点。FKで1失点はしたが、3トップそろい踏みで完勝。

マドリーも連勝してついてきてはいるが、勝ち点12差は大きいね。
バルサはCLが再開しても、リーグ戦で選手の温存ができそうだ。
バルサ、リーグとCLのダブル、いや国王杯も残ってるから3冠もありえるね。

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2008年12月14日

マドリー善戦、バルサ苦しむも... クラシコ

バルサは苦しんだね。バルサが苦しんだというか、マドリーが苦しめた。
いままでもろかったマドリーのディフェンスが嘘のよう。まあマドリーもああいうディフェンスに徹した戦い方はバルサを相手にしたときくらいしか許してもらえないだろうけど。

苦しんだバルサだが、それでもゴールをこじあけ、そして前半は相手のファールにフラストレーションを溜めていたメッシがあざ笑うかのような追加点を決めて2-0。カン・ノウ (Camp Nou) に詰め掛けたファンを満足させた。

でもやはりマドリーはなかなかやったね。やっぱクラシコは別物ってのもあるし、監督が替ったってのもいい刺激になったんだろう。今後マドリーの復調はあるかもね。でもクラシコは敗戦。ライバル・バルサとの勝ち点差はますます開く結果。復調したとしても、シーズン終了までにバルサが不調にでも陥らないかぎり、リーグ連覇はむずかしそうだ。

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クラシコ

クラシコである。
好調のバルサ対、絶不調でシュスターを解任し、ファンデラモスを新監督に迎えたマドリー。

個人的には、マドリーにもグティやラウールなど、何人か好きな選手もいるんだが、マドリーは嫌い。嫌いというかマドリーがやられるのが好きかな。アンチ・マドリーというか。
なので当然クラシコはバルサを応援。
バルサ・ホームだし、バルサの攻撃陣がこのところの好調さを出せれば、大量得点もあるかなとも思うが、監督が替わった直後って、選手が奮起して結果出るってことはよくある。また、クラシコをはじめ、超ビッグなダービーマッチは、そのときの好不調や成績に関係なく、熱い試合になること多いからね。

なにはともあれ、明日は早起きしなければ。
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2008年11月01日

ビジャレアルvsアトレティコ

録画だけして見てなかった先週末のビジャレアルvsアトレティコの試合をやっと見た。
アトレティコの試合は、「なんじゃこの試合」ってゲームが多いけど、この試合も期待を裏切らず???

好調ビジャレアルがカーサだからビジャレアルが優勢だろうと思ったが、開始早々、シモンの意表をついたゴールが決まり、アトレティコが先制。そして次のゴールもアトレティコ。
2点先行で、フエラで楽勝かと思ったら前半のうちにバネガがイエロー2枚目をもらって10人に。あらら、こりゃ逆転されるパターンか? どこまで0-2で持ちこたえられるかが勝負の分かれ目だろうなと思ってたら、後半立て続けに3点取られて、あーーーっさり逆転を許す。
フエラで1人少なくて逆転されて... 終わったな。
その上もう失点して4-2。完全に終わったな。
と思ったんだが、終わってなかった。

後半38分にシモンがうまく抜け出し、GKとの1対1を制して4-3。
直後の40分、FKからラウル・ガルシアが頭で押し込み同点。

後半開始からシモンのゴールで4-3になるまでは完璧にビジャレアルのペースだったのに、なんなんだ? これだからリーガは面白い。
2点取って、4点取られて、また2点取って追いついて、4-4で終了。
なんじゃこらぁ!

ビジャレアルは勝ちを逃したって印象だろうね。逆にアトレティコは勝ち点1もぎ取った感じなんだろうけど、前半で2点リードしてたことを考えると、もうちょっとうまく試合を運べば勝ち点3が持って帰れたはず。でもそれができたら中位さまよってないか。またそんな試合運びができたらアトレティコっぽくないか?

とりあえず、やっぱアトレティコの試合はおもしろい。

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2008年10月19日

マドリー・ダービー 何が起こるかわからない

「ダービーは何が起こるかわからない」
ゲストの石川梨華が試合開始前にほざいたコメントだ。なんとも陳腐なセリフだと思っていたが、いやー本当、最初から最後まで、まさに「何が起こるかわからない」試合だった。

開始早々のファン・ニステルローイのゴールに始まり、両チーム1人ずつ退場、主審は足をつるし。そして後半44分のシモンの同点FK。これでドローかと思いきや、主審の治療などもあってロスタイムはなんと6分。勢いから言ってアトレティコの逆転あるかと思ってたら、ロスタイム6分中の5分にレアルにPKが与えられ、イグアインのPKはレオ・フランコが触るもネットを揺らし、レアルの勝利。なんじゃこりゃ!

試合直後の石川梨華のコメント、「本当最後の最後まで何が起こるかわからないですね。」
試合前とまったく同じコメントだが、これにははげしく同意。
石川、こんな試合になることを見抜いていたのか? 
石川梨華恐るべし?

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マドリー・ダービーに石川梨華

マドリー・ダービーのWOWOWの中継、なんでゲストが石川梨華なんだ?
と思ったけど、ちゃんとまともにコメントできてるじゃん。
それにしても石川、テレビで見るのひっさしぶりだなー。なんて思いつつ見てたら、開始35秒でファン・ニステルローイのすごいゴールが決まって、いきなりレアル先制。オイオイ、前節バルサ戦につづいて大量失点かー???
フォルラン、マニシェが復帰したからちょっと期待できるかと思ったんだが、それよりマクシがいない方が痛いか。苦しいけどなんとかがんばってほしいぞ!
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2008年10月06日

バルサvsアトレティコ



3-0, 4-1, 0-4, 1-5, 5-0。
週末、Jはたくさん点が入る試合が多かった。しかも一方的な試合が多かった。
この傾向はJだけじゃなかったのか?!

録画しておいたバルサvsアトレティコを見たが、バルサが3、6、9分と立て続けに得点。
世界のナベアツだったら、全部アホの得点てかっ?
13分にマクシのゴールでアトレティコが1点返すが、どうやらそのシュートでマクシが内転筋をやったらしく、その後しばらくして交代。キャプテンを失ったアトレティコはそれまで以上に低調で、その後も失点を重ね、前半だけで5-1。フルタイム6-1でバルサの完勝。

アトレティコはチャンピオンズの疲れが見えたね。バルサとの差は、欧州カップを戦い慣れてるか否かってとこだろうね。

バルサはこの大量点で調子に乗っていけるといいねぇ。
一方アトレティコ、けが人続出で厳しいとこだけど、チャンピオンズでは今のとこ結果が出てるからチャンピオンズは行けるところまでがんばって、リーガの方は今は耐えてほしいかな。
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2008年09月28日

バルセロナ・ダービー

いやー、すごい試合になっちゃったね。
もちろん、ずっとバルサが押し気味なんだけど、まず主審が見えてたら確実にルイス・ガルシアのファールでノーゴールになってたいわく付きのゴールでエスパニョールが先制。
前半終了間際にエスパニョールが1人少なくなって、後半はよりバルサが攻めるんだけど、エスパニョールのサポーターが暴れて一時中断。
エスパニョールは集中して、体を張って守り続けるも、中断明け、不運ともいえるアンリのゴールで同点に追い付かれ、挙げ句、中断があったせいで、101分という、とんでもない時間にPKを取られ逆転負け。
やっぱダービーだからなのかな? 本当いろいろありすぎ。

ちなみにこの試合、モンジュイックでの最後のバルセロナ・ダービーだそうだ。エスパニョールは勝ちたかっただろうね。
来シーズンからは新しい専用スタジアムで行われるそうだ。いいスタジアムになるらしい。
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2007年06月13日

リーガ大混戦

ブンデスリーガも最後までもつれたけど、リーガはすんごいことになってる。
37節、6月9日のゲームは全試合同時刻キックオフ。後半43分をまわったところで、サラゴサ2−1マドリー、エスパニョール1−2バルサ。このまま終われば、最終節を残してバルサがマドリーに勝ち点3差つけて首位に立つことになる。
ところが44分になろうかというところでファン・ニステルローイが押し込み同点。その情報がカン・ノウに届いた直後、なんとタムードのシュートがビクトール・バルデスの脇をすり抜けてゴールに吸い込まれる。静まり返るカン・ノウ。

バルサはここでバルセロナ・ダービーというのが痛かったね。エスパニョールは順位的には何のモチベーションもないはずだったが、ダービーということでバルサには優勝させたくないという並々ならぬモチベーションがみなぎっていた。正にしてやったりってとこだろうね。

ちなみに2得点したタムードは、昔バルサの入団テストを受けて、落ちていたんだそうだ。
そしてこの日の2点で、タムードのエスパニョールでの得点は112点となり、エスパニョールでの歴代1位となったんだそうだ。

優勝争いは、セビージャも引き分け、勝ち点差は同じまま、マドリー73、バルサ73、セビージャ71。当該チーム同士の対戦成績でマドリーが首位キープ。マドリーは最終節でマジョルカに勝てば文句なしで優勝が決まる。

バルサは、もちろん自分達は勝つしかないんだが、マジョルカのがんばりに期待するしかないね。
マジョルカは今節、優勝の可能性があるセビージャと0−0ドローを演じている。最終節も上位いじめをやってくれといいんだが… でも試合はベルナベウなんだよな…
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2007年02月27日

マドリー・ダービー、アトレティコ勝てず

アトレティコは勝てた試合だったね。

序盤からアトレティコが猛攻を仕掛け、レアルを自陣に押し込み、ダービーで8戦無得点だったフェルナンド・トーレスが冷静に決めたときには、こりゃいくんじゃねぇ?っと思った。ビセンテ・カルデローンは熱狂し、それに後押しされ、アトレティコはさらに猛攻をしかける。セットプレーからペレアが押し込んだときには、まじでいけんじゃねぇ?っと思ったが、アトレティコの2点目は、副審の不可解な判定で取り消される。それでもアトレティコ優勢で試合は進む。アトレティコのパス回しに前半からオーレ、オーレが始まる。ファンはすでに勝ったも同然という感じだろうか。

アトレティコは後半も優勢に試合を進めるが、そこは腐ってもレアル。どんなに劣勢であっても、相手の急所をえぐる必殺技は隠し持っている。アトレティコの一瞬の隙をつき、途中から入ったカッサーノのスルーパスからイグアインが蜂の一刺し、同点。
点を入れたチームが息を吹き返すのはサッカーの常。ただ今回の場合はレアルが息を吹き返したというより、あきらかにアトレティコが意気消沈した感じで、ここからは一進一退の試合展開。終盤にカンナバーロが2枚目のイエローをもらって、またアトレティコが押し込むも勝越し点を奪うには至らず1−1のまま終了。アトレティコはまたもダービーで勝つことができなかった。

しかし、予想にたがわぬ熱いダービーだった。アトレティコにとっては、勝てた試合だったと思う。ちょっと残念。
でもこういういいゲームをやっていけばチャンピオンズも狙えると思うんだけどな。4位まで出場枠がある今のうちに…。

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2007年02月23日

マドリー・ダービー

ミッドウィーク、CL決勝トーナメント1回戦第1戦の興奮も冷めやらないが、今週末はマドリー・ダービーだ。

アトレティコは、いまいち強いというイメージは薄いんだが、実は現在レアルから勝ち点3差の5位につけている。
ところがダービーでは、アトレティコは、ホーム・ビセンテ・カルデローンで、8年もレアルに勝ててないんだそうだ。ちょっと気弱になるデータだね。

レアルは、カペッロ、ベッカム問題が修復され、ベッカムも活躍してるし、明らかにチームは復調してる。だが、そのベッカムはダービーは出場停止。アトレティコにとってはラッキーかもね。
逆にレアルにいい材料としては、ラウールの復調か。CLバイエルン戦では2ゴールの活躍。ずっといまいち調子良くなかったラウールがここで乗られると、アトレティコとっては厄介だろうね。

ラウールは実はアトレティコ・ユース出身なんだが、アトレティコのユース生え抜きといえばやはりフェルナンド・トーレス。そのフェルナンド・トーレスのほうはまだ復調の兆しが見えない。しかもフェルナンド・トーレスはレアル戦8戦ノーゴールなんだとか。これも嫌なデータだけど、逆にぼちぼち決めてもいいんじゃないなんて考えもうかんだりする。

両チームのアトレティコ・ユース出身FWに注目しつつ、勝敗についてはアトレティコの勝利を願ってテレビ観戦しようと思っている。日曜は早起きせねば。

マドリー・ダービー 2/25(日) 早朝5:50〜 WOWOWで生放送

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2007年02月14日

ウルサイスとフェルナンド・トーレス

ウルサイスとフェルナンド・トーレス

リーガ22節、アトレティコ・マドリーvsビルバオ戦を見た。
ビルバオは、ウルサイスが途中出場。ウルサイスまだやってんだねぇ。
ウルサイスいくつよ? 検索したら、ウルサイスは1971年10月7日生まれの現在35歳。がんばってるねぇ。
ウルサイスはさすがにもう代表からは遠ざかっているが、ある意味ウルサイスの座を奪ったとも言えるのが、アトレティコのフェルナンド・トーレス。

フェルナンド・トーレスは、トップに上がってきたときから好きな選手なんだが、最近ちょっと物足りない。伸び悩んでる印象。この試合でも、最後の大事なところでちゃんとミートできないシーンが続出。きっちりミートできてないから、シュートも枠を外れることが多くなるんだよな。ドリブルでの仕掛けも相手に引っかかってばかりだし。
コンビを組むアグエロとの連携はだんだんよくなってるみたいだけど、決定的な仕事をしてくれそうな予感は、フェルナンド・トーレスよりむしろアグエロのほうにより漂っている。
その証明でもないが、この試合も結局アグエロの得点により1−0でアトレティコが勝利。

フェルナンド・トーレスにはなんとか本調子を取り戻してほしいと思う。
そしてウルサイスも、まだまだがんばってほしいな。

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2007年01月24日

バルサvsナスティック

リーガ、バルサvsジムナスティックの試合を見た。
結果は3−0でバルサが勝つには勝ったが、内容はバルサらしい圧勝というわけではなかった。
バルサの調子はいまひとつ。後半20分すぎの2点目が入るまで、ナスティックはバルサを苦しめていたと言える。
ロナウディーニョには激しいマークを付け自由にさせず。ただ調子がいいときのバルサなら、ロニーがマークされてても他の選手経由でいくらでも形を創れるんだが、それがまったくダメで、ボールを前へ運ぶことさえままならない。
ただナスティックはバルサの攻撃を封じることには成功していたがチャンスを創るまでにはいたらず、バルサの脅威にまではならなかった。

結果だけ見ればバルサ完勝みたいに見えるが、それは首位を争うビッグクラブと最下位チームとの地力の差が出ただけのこと。相手が下位チームじゃなかったらどうなっていたことやら。

バルサはミッドウィークに、クラブワールドカップ出場のため順延となっていたベティスとのアウェイ戦を戦う。ナスティック戦のようなパフォーマンスだとベティス完勝なんてこともありえるかもしれない。

話はぜんぜんちがうが、ナスティックの3番SBのミンゴはすごいロン毛だね。束ねた髪は腰にとどきそう。現在知るかぎりで一番髪の長いサッカー選手かも?

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2006年11月21日

マジョルカ

リーガ、マジョルカvsバルサを見た。
マジョルカは昨シーズンまで大久保がいたチームだが、メンバーが変わってちょっとおもしろいメンバーになってるね。
バルサにいたマクシ・ロペスが先発。マクシ、マジョルカなんかにいるんだと思って見ていたら、後半途中からはディエゴ・トリスタンが交代で出てきた。ディエゴ・トリスタンまでいるのかよ?

きっとチームは、昨シーズンのFWがあんまりしょぼかったんで、相当補強しないとって考えたんだろうね(爆)。

マクシやディエゴ・トリスタンがいて、アランゴも残ってる。前の人材はなかなかおもしろいんじゃと思ったが、残念ながら結果がぜんぜん出てないらしい。この試合で1点奪ったが、11節を終えて得点はわずかに6点。ただ6点しか取ってないのに、戦績は3勝4分4敗で12位というのはがんばってるね。でもこの成績は前より後ろががんばってるってことだけど。

大久保がいなくなって、マジョルカというチームに興味がなくなっていたが、マクシとディエゴ・トリスタンはちょっと見守りたいかな。

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2006年10月19日

全得点が疑惑、アトレティコvsレクレアティーボ

アトレティコvsレクレアティーボをWOWOWで観た。笑った。

主審が10人いたら7〜8人がシミュレーションを取るだろうプレーでレクレアティーボがPKを獲得。ハビ・ゲレーロのPKは一旦レオ・フランコがストップするが、こぼれをハビ・ゲレーロに押し込まれてアウェイ、レクレアティーボが先制。

主審はレクレアティーボにPKを与えたのが後ろめたかったのか、今度はアトレティコにPKをプレゼント。アグエロが倒れたプレーは、主審が10人いたらきっと9人がシミュレーションを取るだろうと思われるプレー。主審としては、これでおあいこってことでいいでしょって感じ? PKはフェルナンド・トーレスが冷静に沈め、ふりだしに。

決勝点はまた爆笑もん。アトレティコのCKからフェルナンド・トーレスがすらして、ファーポストにいたアグエロがプッシュ。ところがリプレーを見ると、完全に故意に手で押し込んでいる。

レクレアティーボはかわいそうだが、故意に手で押し込んでおいて、まったく悪びれることもなく、あたりまえのように、自信満々に、ゴール・パフォーマンスに移れるアグエロ、18才とは思えない肝のすわりよう。さすがアルゼンチン人てとこか。

それにしても3点全得点が疑惑のジャッジって、ワラタワラタ。

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